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急激に変化している今の時代への自分の思いを徒然に・・


イノベーション(innovation)とは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。一般には新しい技術の発明と誤解されているが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する。つまり、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大きな変化を起こすことを指す。

 
以前から漠然とですけど今の時代って凄い変化の時代だと感じてました。

で、チョコチョコとあっちこっちで時代の変化について調べていたりはしていたのですが、ちょっと自分なりに頭の整理をするつもりで書いてみました。

今の時代が急激に変化していると感じられる主な原因はIT革命と呼ばれているコンピューター技術とインターネット通信の融合による凄まじい情報伝達技術の革新的発展によるものだと思います。

情報伝達の手段としては、文字の発明と普及が、まずは人類史上、画期的な事だったと思いますので、その歴史を少しだけ調べてみました。 

ギリシャ時代の哲学者ソクラテスは、人に考えを伝えるには同じ場所で、同じ時間に、つまり会う事(集会も含めて・・)でないと、うまく伝える事は出来ないとして文字の普及には消極的だったとか、何かで読んだような記憶があるのですが・・




青銅器時代中期・後期

・・前2000年から1660年ごろに使われた象形文字、前1900年ごろから1450年ごろに使われた線文字Aともにまだ解読されていない。・・

 

3,500年も前の事、資料もあまり発見されて無いみたいですが、当時の人達にとっては、文字の発明は、それこそ画期的なことだったと思います。

グーテンベルグによる活版印刷の発明

抜粋です。




●読書推進の父 グーテンベルクとマヌティウス

8世紀前半の唐で、木版印刷術が発明されました。これが印刷して複製する時代の始まりです。

・・14世紀ごろ、木版技術がヨーロッパへと広がりました。

ヨーロッパに伝播した木版技術は、グーテンベルク革命へとつながっていきます。グーテンベルク革命とは、1445年にヨハネス・グーテンベルク、マインツにて発明された活版印刷術による第2次印刷革命のことです。活版印刷術とは、金属製の母型から作った鉛合金の活字に油性インクを染み込ませプレス式印刷機で紙に印刷する技術です。活字を組んで書物を印刷するこの新技術が世界を大きく変えました。

もっとも、グーテンベルクがすべてを発明したというよりも、すでにあった活字を作る技術やインクを作る技術などを組み合わせたのがグーテンベルクだったというべきでしょう。

・・



活版印刷術の特徴は写本を忠実に再現していること。15世紀当時、人々は手書きの本しか知らなかったため、複製本をにせものの本、なじみのない本として受け付けなかったからです。そのため、グーテンベルクは新技術によって活字を作ったものの、あえて写本を元本そっくりに再現することにこだわりました。・・

現在にたとえると、デジタル技術で作られた電子書籍があえて従来の印刷された紙の本と同じ体裁でページをめくるように読ませることに似ていますね。活版印刷ならではの表現ができるのはもう少し後のこと。そう考えると、電子書籍もまだまだ変化しそうです。 現在、googleによる電子化の動きに出版関係者の一部の人々が抵抗しているさまは、グ-テンベルクの印刷革命当時と同じような光景なのかもしれません。

・・


●ベストセラーの誕生

印刷技術革新により複製された小さな本を持ち運べるようになったことが、世界中の大衆が読書に親しむ契機となりました。
14~16世紀における中国の四大奇書「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」「金瓶梅」しかり、西洋で生まれたラブレーの「ガルガンチュア物語」(1534年)、セルバンテスの「ドン・キホーテ」(1605年)しかり、大勢の読者に読まれるベストセラーという存在もこうして生まれていきました。

ちなみに、「ブロードサイド・バラッド」という16世紀のイギリスで生まれた、1枚の紙の片面に印刷された時事的テーマの物語詩が新聞、週刊誌の原型ではないかとも言われています。 そう考えると今存亡の危機にひんしている新聞・雑誌の歴史はたかだか500年。5000年にも及ぶ本の歴史のなかでほんの一時瞬いては消える時代の徒花なのかもしれません。・・



活版印刷の発明から後の18世紀半ばから19世紀にかけて、スチーブンソンの蒸気機関車、トーマス・エジソン - Wikipedia の蓄音器、白熱電球、活動写真の発明等による産業革命 - Wikipedia によって時代は大きく変化してきたんだと思います。


新しい技術、システムが導入される時って、必ず拒否反応を示す人達がいるようで、日本に新幹線が初めて導入された時も、「いや、"つばめ"があるから、あんなもの(新幹線)は要らない!」とか言う人達が結構いたそうです。

元、東京大学教授の船曳建夫 - Wikipedia さんは、ホリエモンとの対談で「いつも、"今がいいって人"がいるんだよ。その安心感で生きていきたいって人が・・」って仰ってました。http://www.youtube.com/watch?v=EmT0GVHt0P0&feature=c4-overview&list=UUXjTiSGclQLVVU83GVrRM4w



で、時代の変化って事に関連して、このiモードを起ち上げたメンバーの一人として知られる夏野剛 - Wikipedia さんは、高校生を対象とした講演で面白い事を言ってました。

これは、違う動画ですけど・・(その動画が探せなくて・・汗)



「むかし、俺らの時代は"若者よ、書を捨てて町へ出よう"なんて言葉が流行ったけれど、今の君らは、何かあったら、解んない事があったら、とにかく"引きこもってパソコンにかじりついて検索で調べろっ!"」てな事を言ってました(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授ともあろう、お方が・・)^^;

あと「"歳より"の言う事なんか聞かなくていいからね。"歳より"が、尤もらしく言う事なんて今の時代には全然通用しないんだからさ!」てな事も・・^^; 

これも動画が、どっかいっちゃってて見当たらないんですが、ソフトバンクの孫正義さんが高校生達への講演の席で「産業革命から300年~、人類の文明は急速な進展を遂げて今なお続いているけども、IT革命は30年かそこら前に起こったばかり、これから文明は我々が想像できないような発展をいていくだろう・・」とか言ってました。


まとめるつもりが、ちっともまとまりませんでしたが、とにかく、なんとか時代の流れについて行きたいとは思っています。


☆ブィブィ ゞ(,,Ծ‸Ծ,, )





✡鎌田紘子✡ ‏@hirokokamata12
なにこれ超面白い楽しそうまさかすぎるひとばっか出てる。堀江さんだけ動きが滑らか。



ご自身のフォロアーは100万人もいるけど、なるだけ興味の無い人のフォローは、しないようにしている堀江貴文さんも、鎌田紘子さんのフォロアーには、なってるそうです^^;
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[ 2014年01月28日 08:22 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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