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酔っ払いに説教をする

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仕事帰り清瀬駅で酔っぱらいに絡まれました。
「ゴルア!縺※ッ×∵枚%励さ繝シ繝峨・驕輔ルぞ!ラア!」

結果、その酔っぱらい捕まえて小一時間懇々(こんこん)と説教を垂れることに。

相手が米軍キャンプの黒人とかだったらそんなことしない。
自分より背がちょっと大きいぐらいのオッサンだったから。
目つきもカタギだったし。

んで内容。

なんで酔っ払って人に絡むのか?
電車の中で酔っ払うのはなぜか?
弱いターゲットを選んで絡んでないか?
見た目ヤクザ。格闘家だったらスルーするが、本当は酔ってないのではないか?
とどのつまり、「酔っ払った」事を免罪符にして好き勝手してストレス発散しているのではないか?

これらの質問に対し、最初は要領を得ない酔っぱらいであったが、何度も尋ねる内に、「酔っ払ったら何でも許されると思っていた」と言う本音を引きずりだした。

自分が常日頃から思っていた通りの回答であった。
本来なら満足の行くものであるはずだが満足しなかった。

日本語がおかしいので解説すると、日頃から推測していた酔っぱらいの行動心理が想定通りの結果であったため余計にムカついたのである。

要はただの自分勝手。
やられる方にとっては理不尽この上ない。

ここに来て自分は、積もりに積もった酔っぱらいへの不満。
酔っぱらいを端から見た時の痛さについてぶちまけた。

すると酔っぱらいは「自分はもういい大人であるから直らない(更生しない)」。
「この先も同じ過ちを繰り返すだろう」と語った。

それでは、こちらは納得出来ない。
そんな落とし所の無い話をされて帰す訳には行かない。

そして更に事情を聞くと、酔っぱらいは30年近く板前をやってきた職人だと言う。
今はチェーン店で働いている。
チェーン店には自分より年下の若造が店長として働いている。
その若造は冷たい怒り方、注意の仕方をする。
あれではみんなやって行けない。
酔っぱらいは30年のキャリアがあるから発言権があるはずだが、なぜか無い。

なぜなのか尋ねると、一度、店を辞めているからと言う。

一度、辞めた出戻りだから若造に強く言えない。
立場上、若造店長に従わなければならない。
何よりも空気を悪くしたくない。
ストレスは貯まる一方。

大体判ってきた。

この酔っぱらいは、普段、職場では相当イイ人なのだろう。
イイ人過ぎてナメられているのであろう。

そして酔っぱらいが「イイ人を演じている」事に誰も気づいていない。

本来そこまで良い人じゃないんだが、空気を悪くしたくないから良い人で通している。
結果、仕事が終わると酒を飲まずにはやってられないと言う。

聞けば3人の娘がいるそうだ。
3人とも大学まで出て、就職したそうだ。
いつも酔っ払って迷惑かけている奥さんは離婚しないそうだ。

何でこんな酔っぱらいが、まともな家庭を築けているのか納得がいかなかった。
だが、30年同じ仕事を続ける。
職場の空気を大事にする。
表向きは「良い人」を通す。
仕事場へは3時間以上早く出勤し、仕込みを終える。

これらの事から導き出されるイメージは「実直」。
そして「愚直」。
小市民なサラリーマン。

大方納得する内容ではあった。
だが、だからって見ず知らずの人に迷惑かけちゃいかんでしょ?

説教と尋問が始まって小一時間。
この酔っぱらいも、自分みたいな奴に捕まって、相当痛い思いしただろう。
そろそろ納め時だ。

帰り際、酔っぱらいは「スミマセン」と言っていた。
謝るぐらいだったら絡まなきゃいいのに。

まあほとんどの人は、絡んでもスルーでしょ。
普通ここまでしない。

自分も相当痛い奴だが。
痛い奴は痛い奴を見ると放っておけないのだ。!!(ノω・、) ウゥ・・・

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photo by ecstaticist
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[ 2013年08月04日 04:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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