<--!リンク--> 2015年05月|(No..1720.1719.1718.1717)| あんなこと、そんなこと、どうでもいいこと・・・

あんなこと、そんなこと、どうでもいいこと・・・

;気まぐれに書いてます^^
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素顔をみせる。

素顔をみせる。

本来のあなたをみせる。



家族や仲間といった、自分が心を許せる相手に対し、人間という生き物は「ありのままの素顔」をみせるものです。

例えばそれがワガママであったりしても、それがあなたの、ありのままの素顔であれば、最低限の礼儀をわきまえたうえで、大切な人の前では隠すひつようもないでしょうし、甘えん坊であればその素顔をみせればよいのです。





素顔をみせる

引用元 : アランの幸福論





例えばいつもは厳しい上司でも、家に帰った途端、子供の前では優しい笑顔でいるように、ありのままの自分でいるときが一番幸せを感じる時間です。

もちろんわたしも、妻と一緒にいるときが一番リラックスできる時間であり、自分の素顔を知っている相手なので、ありのままの自分────飾らない自分でいることができます。



ただなかには、いつどんなときでも飾らず、素顔のままで暮らしている方もいます。ですが大抵の方は家以外、例えば職場などでは、どうしても「もう一人の自分」を出して他人と接する機会が多いはずです。



アランが書のなかでこう書き残しています。



わたしたちは、あまり関心のない人たちに対しては礼儀正しく、大切に思う人に対しては、機嫌の良し悪しを見せてしまうものなのだ、と。



わたしの場合、このブログに関していえば、素の自分、素顔の自分をさらけだして書いています。

ブログはわたしの「もうひとつの家」なので、いわばホッとする場所なのです。

不思議ですよね。現実の自宅以外の場所なのに、ブログに接していると、なぜかホッとするんだから(笑)

ブログは自分自身を映し出す鏡、なんですね。



「親しき中にも礼儀あり」ですが、その辺をきちんとわきまえた上で、飾らないでいる時間を作り、悪い気の流れの根源であるストレスを溜めない生き方をしていきたいですね。
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[ 2015年05月24日 14:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ノロマ会社員

十年ぐらい前までカフェでノートパソコン開いてる人が”仕事の出来るビジネスマン”に見えたけど、近ごろは”仕事の効率が悪くてクソ重いマシンをカフェに持ち込んでまで仕事をやらなきゃ終わらないノロマ会社員”にしか見えません。
[ 2015年05月19日 15:33 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

安保法制11法案

安保法制11法案、私は、反対です。

「積極的平和主義」というスローガンと、中身が全く合っていない。

それと、このような重要な法案に対する投票においては、当然のことながら党議拘束を外すべきだと思います。

議員は人間なのであって、数合わせのロボットではないしょう。
[ 2015年05月14日 08:46 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

憲法

憲法改正大いに結構! だが。

憲法は、改正するのが当たり前、という意見を時々聞く。ぼくもそう思う。一度制定されたからと言って、後生大事に、ずっと守り続けなければならない、という法はない。時代とともに、人権や、国家運営に関する思想は変わる。だから、同性婚とか、環境権とか、新しい考えはどんどん憲法に入れたらいい。

ところが、なぜ、戦後の日本で、心ある人達が「護憲」ということを言い続けてきたかというと、簡単に言えば、憲法を改正したい、と言っている方々の思想が、しっちゃかめっちゃかだから。時代とともに進んでいく普遍的価値というよりは、ネジがはずれた、妙な思想を改憲に入れようとしている。

たとえば、憲法を改正しようという方々が、「美しい」という形容詞をその運動に冠するというのは、憲法学のイロハを知る人にとっては、当惑するしかない話だろう。また、基本的人権に関して、「公の秩序」という、よくわからない限定を課そうという考え方も、意味不明というか、幼稚園レベルである。

以上の憲法に関する幼稚な改憲思想が、政権与党からも出てくるという、特殊な状況のために、「護憲」ということが、蛇やゲジゲジが飛び出してしまうからと石で懸命におさえているという、特殊な状況に戦後の日本はあったわけで、より新しい普遍的な思想を入れるための改憲ならば、もちろん望ましい。

なぜ、改憲に関して「トンデモ」な思想が政権与党からも出てくるのかと言えば、つまりは「ルサンチマン」からであって、終戦後、GHQによって憲法が押し付けられた、という恨みの感情から改憲を主張する人々が一定の感情的圧力を持っているから。そのようなルサンチマン自体は、人間としてわかる。

しかし、こと政治に関する限り、ルサンチマンに基づく思想、行動は、ろくな結果をもたらさないということは、長い歴史を見れば明らかなことであって、その程度の素養すら持たぬ人たちの改憲主張は、当然信頼するに値しないということも、また自明なことであろう。

改憲は大いに結構なことで、同性婚や環境権を取り入れるべきだと思うが、憲法改正に「美しい」という形容詞を冠したり、ルサンチマンにかられて時代の流れに反する「秩序」のような全体主義的思想(そのような稚拙な思想は、日本を二流国に落とすだろう)に基づく改憲圧力は、封印するのが国益である。
[ 2015年05月07日 00:24 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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