<--!リンク--> ☆読書|(No..1503.1501.1499.1450.1352)| あんなこと、そんなこと、どうでもいいこと・・・

あんなこと、そんなこと、どうでもいいこと・・・

;気まぐれに書いてます^^
あんなこと、そんなこと、どうでもいいこと・・・ TOP  >  ☆読書

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

書評を書く上で、心掛けたいこと

表現力、情報発信力の弱い自分には、大変、参考になる一文です。


「おもしろい書評」を書くために必要な7つの知識 $あんなこと そんなこと どうでもいいこと...-外部リンク・・ 書評にはコツがあります。私が書く書評が面白いかの判断は皆さんに任せるとして、もし当ブログのような書評を書きたい方は、これからご紹介するポイントを抑えておけば、誰でも書評が書けるはずです・・




Catching up on e-mail... - 無料写真検索fotoq
photo by Ed Yourdon


1.「自分が主役」を強く意識する

本のあらすじを順番に書いて、その都度「私もそう思いました」「共感しました」のような平凡なコメントを付けていく書評が多いです。このパターンの書評は「本」の内容が主役になってしまい、凡庸な文章になりがちです。絶対にこういう書評は書かないことです。

個性というのは、ある種の「無理」や「歪み」だと思います。無理や歪みが一切ない整然たるものというのは、おもしろくもなんともありません。逆に「なんで、ここでこれ?」と驚かれるようなものを文章に放り込んでガリガリつなげていく強引さがあると、その人の個性、歪みというものがにじみ出てきて、「なんか焦げ臭いね」「ここ、摩擦熱が起こっちゃっているんですけど」という感じで、ウケる人たちにはものすごくウケるのです。
via: 文章力とは、この世を生きる力である


読書感想文ではなくて、「エッセイ」を書くつもりで臨んでください。エッセイを書くコツは「補助線」を意識することです。自分の得意な仕事や趣味、スポーツ、自分自身のこれまでの経験を補助線にして、文章を書くのです。言い換えれば、本の内容と得意分野を強引に結びつけるということです。私はブログのサブタイトルにもあるように「ブログ・ライティング」に結びつけて書くことが多いです。

本書で描かれているキュレーターの姿は、まさに私が理想とするブロガーの姿「ソーシャルブロガー」そのものでした。「自分の価値観や世界観」を持ち、「新たな意味を与え、多くの人と共有する」姿は、ソーシャルストリームを駆け巡る「ソーシャルブロガー」の独壇場です。
via: ブログの歴史に名を残す方法


「補助線」は、自分独自の視点ともいえます。これぞまさに、いま注目されている「キュレーション」の行為そのものです。独自の補助線に沿って書評を書くことは、本の内容をキュレーション(フィルタリング)して、新たな文脈を付加することなのです。

2.共感できるキーワード・ポイントを3-7個選ぶ

私は本を読みながら、共感できる部分に片っ端から付箋を貼っていきます。ちょっとでもフックした部分はすべて付箋を貼ります。読み終えたら、付箋を貼った部分だけ読み直します。こうすると、一回目に読んだ時間の1/10くらいの時間で読めてしまいます。

違う色の付箋を利用して、復読しながら共感できるポイントをさらに絞込みます。ここで3-7の奇数個を選ぶことがコツです。その理由はあとで説明します。

付箋を利用しないと、もう一度最初からすべて読み直すことになるため、効率がものすごく悪いです。付箋がない読書は、私にはありえないです。

3.キーワードを小見出しにして、自分の文章を書く

mac kitty - 無料写真検索fotoq
photo by atomicshark

上記で選んだポイントを小見出しにして、各々に対して文章を書いていきます。このとき、本は閉じて、自分の言葉で文書を書きます。自分の得意な分野に引き込んで、好きなように書いていきます。

もし、サッカーが好きであれば、「訪問先の営業で、案件を持ち帰ってはダメだ。ディフェンスラインを下げてはいけない。プッシングサッカーのように、その場で確認して、ゴールへ向かうべきだ」のようにです。

どんな物事の間にも共通点は意外とあります。「そこで、これを結びつけるか!」的な驚きが、文章を面白くするのです。書評に限った話ではなくて、すべての「エッセイ」に通じます。

4.引用を入れる


自分の持論を書きなぐって、その結論の裏づけを、本の中の「決めゼリフ」に投げてしまいます。メチャクチャなことを書いても、本の引用を利用して「この本でもこう言っている(だから自分は正しい)」と締めれば、妙に説得力がでてきます。
via: 文章力とは、この世を生きる力である

ある程度文書ができたら、再び本を開いて、各小見出しごとに入れる引用部を選びます。自分の文章・主張の補強してくれる文章を選ぶことがコツです。結論を引用部に投げてしまうのも効果的です。自分の持論を、第三者の文章で補強すると、恐ろしく説得力がでてきます。

そろそろお気づきのように、私が勧める書評とは、本の内容を「ダシ」にして、自分の持論を展開する文書です。読む側にとって、これほどタチの悪い文章はないでしょう。自分にとって痛いところを突かれていても、本に書いてある以上、ツッコミようがありません。引用がちりばめられた文章は「お得感」があるため、つい読んでしまいます。

ちょっとズルい方法ともいえますが、長くブログを運営していきたいのであれば、「大樹に寄らば」的な文章作成術は、身に着けておいたほうがよいと思います。

5.書評タイトルを工夫する

いくら記事の内容が詳しくて面白くてもだめで、タイトルで勝負でほぼついてしまっているのです。読者が、あなたのブログ記事タイトルを見つけて、読むか読まないかを決める時間は、1秒もないです。そのチャンスを逃したら、次は絶対にありません。
via: あなたのブログが7倍読まれやすくなる方法
書名としてキャッチーでも、そのままブログ記事タイトルとしてキャッチーであるとは限りません。書評文ができた時点で、最適なタイトルを考えます。もちろんそのまま利用できるものもあります。

キャッチーなブログ記事タイトルのコツの一つとして「数字を入れる」があります。「現代サッカーから学ぶ、スピード営業を実現する5つのポイント」のように、数字が入ると不思議と興味が湧いてくるのです。

先ほど、選ぶ共感ポイントを、3-7の奇数個としたのはこのためです。タイトルに入れる数字は、偶数よりも奇数個の方が、グっと締まります。ブログ記事のタイトルの付け方にはその他にもコツがありますので、「ツイッター時代に注目される、ブログ記事タイトル9つのルール」を参考にしてください。

6.面白い本に出会う

面白い本に出会えれば、面白い書評を書くことはやさしくなります。私はお気に入りの書評ブログ、本屋、図書館、新聞で本を探しています。読書が趣味なので、良い本と出会え続けることが、私の人生の充実に繋がります。

書籍の面白さはタイトルでほとんど決まってしまうと考えています。いくら内容が面白くても、本のタイトルがキャッチーでないと、満足度は下がってしまいます。
via: 失敗せずに面白い本を選ぶ方法

私の本を選ぶ基準は「タイトル」です。タイトルが面白そうな本は、大抵は読んでも面白いことが多いです。なぜなら、人は、本のタイトルを補助線にして本を読んでいるからです。タイトルの内容を探しながら読んでいるのです。本の面白さは、書名を見た瞬間のイメージで決まっているのです。

自分の直感を信じて選ぶことが一番だと思います。もちろん人によって好みはあります。自分にとって面白い本を選ぶことが、オリジナルな書評を書くことにつながります。

7.面白くない書評は存在しない

実は、あまり面白くなかった本でも、面白い書評を書くことができます。書評とは、面白かった部分だけ切り出して書くものだからです。どんな本でも、最後まで読めば、一つや二つは共感できる部分があるはずです。その部分だけを引っ張り出して、文章を書けばよいのです。ある意味悪魔的な方法とも言えますが、自分が気持ちよく持論を展開できて、読み手が納得してくれる文章であれば、書いて読んでもらう価値はあります。

書評といっても、カッコイイ文書を書く必要はありません。気張らずに、自分の得意分野に引き込むことで、情報がキュレートされて、独自の世界観が生まれます。自分だけの新しいオリジナルなエッセイが生まれるのです。

【追記】
当記事でいう「書評」とは、本来の意味での書評ではなくて「書エッセイ」のようです。けど、形式にこだわらず、読者に面白く読んでいただけるのであれば、それが正解だと思います。




今日のわかった
「本の内容をダシにして持論を展開する」とは、別の二つ以上の概念をすり合わせることです。まさにキュレートすること、「アイデア創出」の原理でもあります。

読書をしたら、書評を書いてどんどんアウトプットしましょう。日々の生活の中から新しい価値観やアイデア創出につながるって、素晴らしいことです。



※以上はかん吉さんのブログから、抜粋、引用させて頂きました。m(_ _ )m


自分が面白いって思った箇所をピックアップして、自分の言葉で自分なりの考えを書いて行けばいいって事でしょうかねー!?


☆ブィブィゝ((((((ノ゚⊿゚)ノ
スポンサーサイト
[ 2013年11月09日 14:56 ] カテゴリ:☆読書 | TB(0) | CM(0)

伝わる文章になっているかをチェックする10項目

内藤勲さんのブログ から抜粋、引用させて頂きました(備忘録として)

伝わる文章になっているかをチェックする10項目|田舎でネットライフ

メールでも、SNSのコメントでも、記事でも話がうまく伝わらない事ってあります。
ブログの記事でも、何を言ってるのかが分からないものも。


せっかくのアウトプットも、伝わらなければ、とてももったいないものです。
意思疎通できないと時間がかかるだけでなく、トラブルの元にもなりかねません。

「うまく伝わらない」を防ぐために心がけたいことを、僕なりにまとめてみました。


1. 相手が同じものを見ているとは限らない、ということを意識する

今ネットを見る環境は相手によって様々。自分が見ているものが、相手も同じように見えていると思ったら勘違いです。

僕もサポートで
『ブログがこんな感じで変になりました』と、URLを書いただけの質問を受けたりします。
でも、どこがどんな感じで、どう変なのかが分かりません(笑)

ブラウザ(インターネット閲覧ソフト)によって異なって見える場合もありますし、キャッシュ(古いデータ)を読み込んでいて、そもそもお互い違うものを見ていることだってあります。

PCと携帯、スマホでも1行の文字数は違います。

万人に同じように見せることは無理でも、同じではないと意識することで伝え方も変わってきます。


2. 状況を1から順に全て説明しようとせず、伝えるべきことをシンプルに挙げる

状況を長々と説明しようとして、それがかえって伝わらない原因になることも多々あります。
全部を全部伝えるより、要点を絞って言った方が、相手もわかりやすいです。

くどく書くと、質問なのか、お願いなのか、独り言なのか、分からなくなります(笑) 

時には順番が前後したり、説明が短い方が伝わることもあります。
あったことを全て伝えるのではなく、『何を伝えるのか』 を意識することが大切です。

そのメール、その記事、そのコメントで、何を伝えるのか最初に挙げてみましょう。


3. 伝えたい相手を想定し、その相手がわかる言葉を使う

みんなに伝えようとせず、誰に伝えたいのか絞って、その人が分かるような言葉を使わないと伝わりません。
専門用語が分からない相手ならば、専門用語は使わずに、あえて簡単な言葉に置き換えて書く必要があります。

極端な例を言えば、日本人相手に外国語で書いたら伝わるものも伝わらないわけです。
裏を返すと、伝わらない相手がいてもいいということです。


4. 自分からしたら「1対1」でも、相手は「1対多」であることを認識する

コメントやメールでも、自分からしたら「1対1」ですが、相手は「1対多」です。

対応はもちろん「1対1」を心がけるべきです。
でも、相手は自分だけのものではありませんし、多くと人とやり取りしていると認識しなければいけません。


5. 箇条書きや空白行を使い、文の見え方も意識する

文章の見え方も、大事です。
パッと見た時に、細かい字がギュッと詰まっていると、読む前から「読みにくそう」と思われます。
箇条書きや、空白行を適度に入れて、文全体の見やすさも意識したいです。


6. 「誰が、何をして、どうなのか」 が分かるようにする

自分の頭の中でだけ物事が進み、その一部の断片を書く方がいますが、支離滅裂で伝わりません。
相手は初めて聞く話だと思って、「誰が、何をして、どうなのか」ちゃんとわかるようにしましょう。


7. 相手目線ではあるが、相手中心にしない

相手が読みやすい書き方で、わかりやすく伝えることは大切です。
そういった意味で相手目線の書き方はとても大事です。

でも、自分を見失って、「あの人の気に入ることばかり書こう」とか、「あの人が書いたからいいね!しよう」とか、自分の考えなしに、相手中心になるのは危険です。

自分がいいと思うもの、自分の伝えたいことは、しっかりと持っていたいですね。


8. 話の流れが相手にわかるようにする

「1対1」「1対多」と通じますが、自分の中では話の流れが見えていても、相手はいろんな相手の、いろんな話を聞いています。
例えばメールなんかでも、件名を変えてしまうとスレッド表示がなくなり、前後の話の流れが分からなくなります。

「1対1」のつもりで書いていても、話の流れを書いたり、流れが見えるようにしておかないと、相手は混乱します。


9. 相手に求めない


アウトプットするたびに、「返信してほしい」、「いいね!してほしい」、「コメント返して欲しい」などと反応をうかがうのは、自分本位のクレクレ君です。そういうのって見透かされます。
そして、反応してもらえないと「なんで返信してくれないのよ!」、と相手に非を求めるようになります。

求めるようなアウトプットばかりでは、伝わったとしても嫌がられます。

相手に求めず、喜ばれることをアウトプットしましょう。


10. 感情を込めても、感情的にはならない


感情的になって書く文章は災いの元です。
心をこめ、感情をこめて書くのはいいですが、一時的な感情をぶつけるのは避けましょう


まとめ



どんなにいいことでも、伝わらないと「いい」と思ってもらうことはできません。
自分の頭のなかでだけで終わってしまいます。


伝える相手
伝わりやすい言葉
伝えたいこと


意識しておきたいですね。
[ 2013年11月08日 00:40 ] カテゴリ:☆読書 | TB(0) | CM(0)

ブログのアクセスアップのために、今考えるべきこと

tumblr_mumo3puaPU1qbpwkro1_r2_500.gif




●リピーターこそがすべての源泉
本当に重要なのは、ブログのリピーター数です。ブログのアクセス数はあくまで目安であって、本質的な目標ではありません。

良い記事であれば、お友達に口コミしてくれることもあるでしょう。自分で自分をすごいとアピールしても伝わりません。「あのブログは面白いよ。おすすめだよ」と知り合いに勧められることで、価値は伝わるのです。

アクセス数を増やすには、アクセス数を追い求めるのではなく、リピーター数の増加を目標にすべきです。

●オリジナルな記事をポストする
ブログを読むのは、そこでしか読めない情報があるからです。自分の行動を振り返ってみれば、どこかで読んだことがあるようなブログを読み続けることは無いことがわかると思います。

単に商品のスペックを紹介するだけでは、他のブログ記事と同じになってしまいます。自分の経験や考え、感情を補助線にして記事を書いてみましょう。ネタ元は同じでも、オリジナルの記事になります。

自分でイベントを開催したり、ウェブサービスを公開することも有効です。アップデート情報は、完全にオリジナルになります。

本当に面白いと感じた新商品や新サービスに乗っかるのも一手です。情報が少ない分、オリジナルな情報になりやすいです。

結局のところ、自分で作り上げたり、自分を通して出て行くものだけが、人を惹き付けるのです。

ブログとは自分の分身。自分の成長がブログの成長に繋がります。


●タイトル・タイトル・タイトル
みなさんは、ブログ記事を読む際に、どのように取捨選択をしているでしょうか?いきなり文章の一番後ろから読み始めるという人はほとんどいないはずです。大抵の方は、記事タイトルを読んで、一瞬で読むか読まないかを判断しています。

記事タイトルが魅力的なもので無ければ、読んでくれさえもしないのです。読んでもらえなければ、その記事は存在しないのと同じです。記事タイトルは、記事の内容よりも大切なのです。本質なのです。

とはいえ、煽る記事タイトルをつける必要はありません。良い記事というのは、コンセプトがしっかりしています。記事タイトルの重要性を十分意識していれさえすれば、自然と良いタイトルが生まれるでしょう。

SEOを意識して、キーワードをタイトルに入れたほうが良いという意見があります。商品名=キーワードというわけではないことは留意しておきましょう。安易に商品名をキーワードにしてしまうと、チープな記事になってしまいます。

商品名よりもっと大切な言葉があります。商品を手に入れた先にどんな素晴らしい生活が待っているのか? 記事のコンセプトに合ったタイトルをつけましょう。


●にぎわいを演出する
誰もいないお店に入りにくいと感じることは、誰でもあるはずです。ある程度読者が増えてきたら、Retweetやいいね、ブックマーク数などを積極的に表示してアピールしていきましょう。多くの人に読まれていることが分かれば、読者も安心して読みにきてくれます。

逆に読者が少ないうちは、上記のカウント数を表示することは控えましょう。ゼロ表示をして、自ら閑散感をアピールする必要はありません。


●更新頻度を上げる
更新頻度が多いブログの方が、少ないブログよりもチャンスは多くなるのは明らかです。毎日更新したブログと一週間に一度更新するブログでは、記事数は7倍の差がつきます。7年かかることを1年で達成できるのです。

もちろん、無理のない範囲で更新頻度を上げていけば良いと思います。できればテレビ番組や雑誌と同じように、更新日は決めて定期更新をしましょう。週二回なら月曜日と木曜日みたいに。安心して読みにきてくれます。


●ゼロになにをかけてもゼロであることを意識する
一生懸命ブログを更新しても、読者さんが居なければアクセスはゼロです。ソーシャルメディアで口コミされることもありません。

ブログ記事をポストすることは大切です。そして、お気に入りのブログの記事に言及したり、ブロガーイベントに参加したり、キュレーションサービスで記事をまとめてみたりして、ブログへの流入ルートを増やしていくことも意識してみましょう。


●心理学・マーケティングを意識する
読む人が喜ぶ記事をポストすることを意識しましょう。自分のためにではなく、他人のために記事を書くのです。ブログの記事を読むか読まないかは、読む人の心が決めることです。

小手先のテクニックでは、ブログアクセスは一時的に増えるかもしれませんが、長続きはしないでしょう。継続的にアクセスを増やしていくには、心理学やマーケティングからの根本的なアプローチが有効です。今回はその一部を紹介させていただきましたが、他にも多くのアプローチがあるはずです。

「お!この記事は面白そうだから読んでみよう」と自分が感じた理由を検証するのも有効です。


●少しの差が大きな差に
記事内のちょっとした言い回しの違いで、ブログへのフォローが週に一人増えたとします。たかが一人かもしれませんが、年間で50人の差になります。その差は二度と取り返せません。

良かれと思うことは、とりあえず何でも試してみる。もし上手くいかなくても、それは失敗ではなく「成長」です。

世の中で語られる成長法則のすべては結局「やれ」ということだそうです。ただ突っ立っているだけでは、なにも変わらないのです。


今日のわかった
この記事を書いていて、自分も出来てないことが多いなと痛感。

リピーター増加を第一目標に改めて設定して、ブログ戦略を考え直したいと思いました。


※以上はかん吉プロフィール から、抜粋、引用させて頂きました。

自分としては、ゼロにゼロを掛けてもゼロって箇所が、特にグサッと来ました。

ゼロでは無い一か二のものを、三や四にして行きたいものだと思います。徐々にではありますが・・
[ 2013年11月06日 18:47 ] カテゴリ:☆読書 | TB(0) | CM(0)

●大好きなことを他人のために

Kuwait Airways Flying Away - 無料写真検索fotoq
photo by ArloMagicMan




●大好きなことを他人のために

自分の情熱とスキルを、他人にとって有益なものと一致させよう
via: P38



好きなことであれば、高いモチベーションで続けることが可能です。しかし、いくら自分が好きなことでも、相手が興味を持ってくれなければ、ビジネスは成立しません。

自分が大好きなことをそのまま行うのではなく、他人が喜ぶ形に変換する必要があるのです。

ブログを例に挙げると、ただ日々の生活の日記をポストし続けていても、自分は楽しいかもしれませんが、読む人にとっては退屈です。

そこで、生活の中での気づきを「安くて美味しいワインを見つける方法」のような記事にすることで、人々は興味を持ってくれるのです。自分の情熱を他人の興味に変換するのです。

●お金と手間をかけない

思いついてから起業するまで、現在では100ドル(1万円)未満の資金と、1ヶ月足らずの期間があればいい
via: P27



お金と手間をかけるだけで成功できるのであれば、みんな借金をしてでも参入してきます。

利益の源泉は「アイデア」です。お金をかけずアイデアを駆使すれば、利益は増えていくのです。

最初は週末起業で良いでしょう。なるべく手間をかけずに回るビジネスモデルを構築してください。逆に、週末の片手間で回らないようなビジネスは、独立起業してフルタイムで回しても、上手く行く可能性は低いでしょう。

James, I think your cover's blown! - 無料写真検索fotoq
photo by laverrue


●目的は「利益」を上げること

ビジネスの目的は利益だってことを忘れちゃダメです。
好かれること、ソーシャルメディアで目立つ存在になること、誰も買ってくれないすごい製品をつくることではありません。
via: P178



利益は「お客さんの数×単価×リピート数 – 経費」で計算できます。集客できない、単価が低い、リピートしてくれない、経費が多い商売は、望みが薄いでしょう。

例えば、ブログ更新で広告収入を得るために、WordPressのカスタマイズ技術を習得するのであれば、その技術を利用して、お客さんのホームページ制作を請け負った方が単価が高く、短時間で多くの収入を得ることができます。

ブログからのストック収入は魅力です。チャレンジは良いことです。しかし、ブログでうまくいく人はほんの一握りだという現状を考慮すると、定期的に記事テーマ等の見直しをしてPDCAサイクルをしっかり回していかないと、ダラダラ時間を垂れ流すことになります。時間は利益の究極の源泉です。

自分の作業が、利益に直結しているかどうかを常に意識していないと、利益にならない作業がどんどん増えてしまいます。

●心臓を握られる恐怖に打ち勝つ

Googleの検索結果が上位だとか、iTunesストアでの順位が高いという理由だけで成長している(誰かの表現によれば「アップルの神に愛された」)ビジネスは、風向きが変われば何もかも失う危険性はある
via: P257



ネットビジネスでは、検索ランキングの順位はまさに「ビジネスの心臓」です。検索順位が下がれば、利益が一気に減ってしまうこともあります。

ネットに限らず、リアルでも似たような話はたくさんあります。味で評判の街のスイーツ店の利益の大半が、実は大手販売店のOEMということもあります。完全に独立したビジネスというのは少なくて、実は重要な部分を他社に頼っていることはよくあることです。

現状が当たり前とは思わず、考えられる最大のリスクを想定して、準備できることを常に考える必要があります。

入れ先を分散し、顧客を増やしていく。稼げるときに徹底的に稼いでおく。

リスクという恐怖に打ち勝つことができれば、起業はリスクの分だけリターンを得ることができます。起業の最大の魅力です。



今日のわかった
自分のビジネスを多くの人に知ってもらうために、ブログは非常に有効です。ビジネスのアイデアがなくても、ブログだけは始めておいた方が良いでしょう。

ブログを更新することで、自分の考えを整理して、人々の反応を知ることができます。新しいアイデアを誘導してくれます。




※以上、かん吉さんのブログ から、抜粋、引用させて頂きました。



大好きな事を、他人の喜ぶように、一種類のやり方では無く、時間を掛け過ぎないように気を付けて・・☆ブィブィ(-_☆)







[ 2013年10月11日 13:59 ] カテゴリ:☆読書 | TB(0) | CM(0)

多少怒ったりイライラしているときの方がクリエイティブになれる・・

Angry woman - Restoring Honor rally - Free Photos fotoq
photo by theqspeaks



大概、気分が良いときの方がクリエイティブになれそうな気がしますが、実はその逆のようです。
多少怒ったりイライラしているときの方がクリエイティブになれるという研究結果がありました。
・・

「ネガティブな気分の方が集中ができます。過去の研究でも、ネガティブな気分は特定の仕事に集中したり、その仕事を長い間続けたりするのを助けるということが分かっています。

何かを拒否されたようなときは特にそれが顕著です。おそらく、ネガティブな感情は仕事を長く続けるのに役立ち、その結果直面した問題について深く考えられるようになり、より良い解決方法が生まれるということなのでしょう。

このことが本当なのかを確かめるため、被験者グループにポジティブでもネガティブでも構わないので、自分の人生における何か大きな出来事を書いてもらうように頼み、その後、ブレインストーミングでできるだけたくさんのアイデアを出してもらうことにしました。

すると、最初にネガティブな出来事について書いた被験者の方が、より多様で独創的なアイデアを出しました。自分が過去に経験したネガティブな感情が、気分が良いときでも問題に対する集中力を上げ、より良いアイデアが出たのだと思われます。」

・・さすがに、何かクリエイティブな仕事に取りかかる前に嫌な気分になるようにした方がいいとは言えません。ただ、その方が良い仕事ができるというのは確かなようです。

気分が良くないときや、仕事に追われて時間がないときというのは、何かを長時間掘り下げて考えるのに一番。つまり、最悪の気分の時に、最高の仕事ができるかもしれないということなのかもしれません。・・



・そういえば・・✡₪✡




[ 2013年09月04日 11:15 ] カテゴリ:☆読書 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

awantan

Author:awantan
なんだか良く解りませんが、
ポチポチ頑張ります。;^^

メインは、こちらの方です。

ワンタンのアメブロ

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。